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「飛龍伝2020」の稽古場公開へ!


入り口も小学校の雰囲気ありますよね😊
こんにちは♪


2020年も半月が過ぎました。
皆さんはどんな日々を過ごしていますか?
私の2020年最初の月は、どうやら「舞台」とご縁があるようです。


新春浅草歌舞伎を観たり
松本秀夫さん率いる【劇団チェンジアップ】の笑あっぷあっぷナイターを観たり…
芸術性が高まりそうな予感…笑


さらに先日、
今月29日から始まる舞台「飛龍伝2020」の稽古場公開にお邪魔してきました!

「飛龍伝」と言えば、演劇界の偉人・つかこうへいさんによる作品。
つかこうへいさんの作品の中でも屈指の人気作品が、
つかさん没後10年にあたるこの年に「飛龍伝2020」として新たなメンバーで上演されます。
主演を務めるのは、いま最も活躍するアイドルグループ『欅坂46』キャプテンの菅井友香さん。
幸運にも稽古場取材のお話を頂き、早速興味津々で行ってみることに!


お邪魔したのは新宿にある【花伝舎】という場所。
ここは、元々小学校だったんですって!
それが稽古やワークショップなどができる文化拠点に生まれ変わって2005年にオープン。
小学校の雰囲気はそのまま残されていて、
天井も、あの無数の穴が開いたアレです!!
(伝わりますか?笑)

何だか懐かしいなぁ…なんて思いながら稽古場に入ると、
早速菅井さんを発見!
テレビなどで拝見してはいましたが、
生の菅井さんはとにかくめちゃくちゃカワイイんです!!
しかもあのふんわりと柔らかく上品な雰囲気…
まさにリアルプリンセス!!!

菅井さんが微笑むと
自然と周りに温かい雰囲気が広がります(´-`*)



しかし、
稽古が始まるとそれが一変!!!


周りの役者さんはすべて男性という状況の中で
男性陣のエネルギッシュさに負けず劣らず
見事な殺陣を披露したり
荒々しく声を上げ、険しい表情で神林美智子を演じるその姿は
まるで別人のようでした。


また、「新・幕末純情伝」や「熱海殺人事件」などにも出演された
お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明さんは
普段TVで見るキャラクターとは全く違ってビックリ!
力強い目力、
しなやかな立ち回り、
長台詞も完璧!!
完全に舞台俳優さんの風格です。

さらに近年のつかこうへい演劇では欠かせない存在の味方良介さん。
爽やかで若々しいのに貫禄があって、
ひときわ存在感を放っていました。
端正なお顔立ちを大きくゆがめながらの迫真の演技には、
取材という事を忘れて(コラ!)食い入るように見てしまいました…笑


15分程の稽古シーン披露でしたが、
今回の舞台のエッセンスを凝縮したような濃~~~い15分でした!
これは、じっさいの舞台で見たら一体どうなってしまうのだろう…
ちょっと怖いくらいのエネルギーを皆さんから感じました。

ひと足早く舞台の熱を感じて、本公演がより楽しみになりました✨




さて稽古シーン披露が終わると、その場で会見がスタート。
まずはお一人ずつご挨拶!


…とここで菅井さん、
ご自身の名前「すがいゆうか」を「すがいバカ」とまさかの言い間違い(笑)
すかさずツッコむノンスタ石田さん、
さらにイジる俳優の皆さん…笑


仲の良さが表れていて、
ファミリーのようなチームなんだなと思いました(*´ω`*)



会見で稽古について聞かれた菅井さん、
「(最初は)慣れなかった。圧倒されることが多かった。」
と話しつつも

「演じる中で新しい感情とたくさん出会っている」と言い、

「心が揺さぶられて、その感情を素直に受け止めようと思った。
歌もダンスも詰まっていて、欅坂46で経験してきたことを舞台で出し切りたい」
と、力強いメッセージで締めくくられていました。


演出の岡村さんは菅井さんを「透明な人」と表現されていました。
「こんなに純粋な人を見たことがない」と。

その言葉を聞いて、ケリーヨストというピアニストを思い出しました。
ケリーヨストの友人はインタビューで、
彼女についてこんな事を言っています。


「ケリーの音楽は、とても透明で知的で品が良く、余分な飾りが一切ありません。
音楽に対する愛というか、魂がそのまま伝わってきます」


何だかこの言葉、そのまま菅井さんにあてはまるような気がしました。



素晴らしいキャストの皆さんで彩る「飛龍伝2020」は
1月29日(水)から上演です!
詳しくは、リンクを貼っておきますのでぜひcheckしてみてくださいね(^^)
私も東京公演ぜひお邪魔したいと思います!

おまけ


先日お店でカフェラテを頼んだら、
不思議なラテアートが出てきました。


これ、何を表現しているのかなぁ…笑

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