LOADING...

POST

新型コロナウイルスの予防のこと

こんにちは!


「新型コロナウイルス」に関するブログお読みいただき、ありがとうございます!
分からない事だらけで、でもとにかく不安…
そんな方のお力になればと思い書かせて頂きました。
ツイッターへのコメントもありがとうございましたm(__)m

新型コロナウイルスは、新しいものなので当然まだ特効薬もワクチンもありません。
だからこそひとりひとりの予防への心がけが大切だと思います。
「うつらない」・「うつさない」ために日常で出来ることは色々あるはずです。


今回は予防法についてもう少しお話したいと思います。
皆さんの予防の参考になれば幸いです!

予防法のあれこれ

【マスクを正しくつけて、はずす&使い捨て】

マスクは「感染した人が着用することで感染拡大を防げる」という点で有効ですが、
今は予防的に感染者からの飛沫を防いだり加湿の意味で使われている方も多いと思います。

その際マスクは顔のサイズに合うものを選んでください。
鼻と口の周りがピッタリ覆えるもので、
頬のところに隙間が出来ないようにしましょう。


そしてマスクを外す時は、
ヒモのところだけを持つようにしましょう!
顏を覆っている部分は汚染部分と考えてください。
もし汚染部分を触ってウイルスが手に付着すると、
感染する恐れがあります。


そして、一回外したら新しいものを使いましょう。
使いまわしはNGです。
マスクも正しく扱わないと感染のもととなってしまいますのでお気をつけください!


【水分をこまめにとる】

喉の粘膜にある「繊毛(せんもう)」には、
ウイルスや菌を体内から排出させる役割があります。
繊毛が乾燥すると、その役割が鈍くなってしまいます。

こまめな水分補給で喉を潤して、ウイルスの侵入を防ぎましょう!


【鼻呼吸をする】
鼻は、鼻腔内の鼻毛と湿度によって
ウイルスの付着したホコリなどが体内に入るのをブロックしています。
口呼吸ですと口やのどが乾燥してウイルスも付きやすくなります。
この時期、花粉症の方は口呼吸になりやすいと思いますので注意が必要です(>_<)


【加湿する】
空気が乾燥すると喉や鼻の粘膜の防御機能が低下してしまうので、
加湿器などで乾燥を防ぐのもおすすめです。

湿度は50~60%に保つと良いと言われています。



【手荒れのケア】

手洗いはとても大切ですが、洗い過ぎると逆効果になる事もあります。
手には、ウイルスや細菌の侵入から体を守ってくれる
【常在菌(じょうざいきん)】という菌が存在しています。
手を洗いすぎるとその常在菌まで洗い流されてしまいバリア機能が低下、
ウイルスが侵入しやすくなります。

洗いすぎて手がカサカサしている方、
手肌の乾燥は、感染症を防ぐバリアが失われている証拠です。
この時期は空気も乾燥していますし、
ハンドクリームなどで保湿して健康な皮膚状態を保つことも大切です。


あとは、
睡眠や食事もしっかりと(^^)

免疫細胞の約70%は腸内にありますので、腸内環境を整えることも予防になりますよ!
善玉菌を増やしてくれるヨーグルトやキムチ、納豆やぬか漬けもおススメです♪
腸内のビフィズス菌のエサになるオリゴ糖も良いですね!



皆さんが健康で過ごせますように!

記事一覧

ページトップへ